水子供養、永代供養、納骨堂、家族葬、法話は岡山県瀬戸内市の天台宗上寺山餘慶寺へ

  1. 縁起
  2. 寺子屋
  3. 供養
  4. 納骨
  5. ご祈祷
  6. 葬儀
  7. 行事
  8. 境内
  9. 寺宝
  10. 霊場会
  11. 餘慶寺新聞「積善」
  12. 各種パンフレット
境内
境内
一山寺院
<一山寺院のあらましについて>
上寺山餘慶寺は、一山寺院という形を今に残した寺院。これを餘慶寺の例で説明すると、山全体を「寺」といい、寺の中にある建物は本堂・薬師堂・三重塔など礼拝の対象を祀る「堂塔」と、僧侶が居住する「院」に分けられる。
現在は恵亮院、本乗院、吉祥院、定光院、明王院、圓乗院の6院が残されているが、これだけの院が残っているところは珍しいという。
このほかにも境内に隣接して「豊原北島神社」があり、伝統的な神仏習合の形態の名残りもうかがい知ることができる。
遊慶の庭から望む薬師堂
遊慶の庭から望む薬師堂
 

八角堂と回廊
八角堂と回廊
花と自然 <自然の中を
散策し四季の風情を味わう>
餘慶寺のある上寺山は、地元では「うえてらやま」と呼ばれ、地域の里山として長年親しまれてきた。近年には整備事業として、上寺山の森の手入れと遊歩道や休憩所の整備が行われ、快適なハイキングコースに生まれ変わっている。吉井川から西大寺を一望できる眺望も好評だ。
また、薬師如来坐像や聖観世音菩薩立像が国指定重要文化財、十一面観世音菩薩立像が県指定重要文化財。特に薬師如来坐像は中国地方を代表する傑作として全国から拝観の人が訪れる。
境内にあるハスやスイレンの花

境内にあるハスやスイレンの花

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イラストマップ
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