水子供養、永代供養、納骨堂、家族葬、法話は岡山県瀬戸内市の天台宗上寺山餘慶寺へ

  1. 縁起
  2. 寺子屋
  3. 供養
  4. 納骨
  5. ご祈祷
  6. 葬儀
  7. 行事
  8. 境内
  9. 寺宝
  10. 霊場会
  11. 餘慶寺新聞「積善」
  12. 各種パンフレット
寺宝
悠久の時を超えて残されてきた寺宝
上寺山餘慶寺は1260年あまりの歴史を持つ寺院だけに、文化財の宝庫といわれている。
建造物では、餘慶寺本堂は国指定重要文化財で、1570(永禄13)年に赤枝弥三衛門光国が一族を結集して寄進し、建立したもの。室町時代の特色をよくあらわした入母屋造り・本瓦葺きの木造建築物である。
境内の一番奥にある薬師堂は本堂と同じ大きさの五間堂で、2012(平成24)年5月に解体修理が完成した。
三重塔は源平の争乱で焼失したと伝えられるが、江戸末期になって再興の気運が高まり、西幸西の草井幸衛門が6年がかりで寄進を募り、1815(文化12)年に完成させたもの。2002(平成14)年に岡山県指定重要文化財になっている。さらに鐘楼は瀬戸内市指定重要文化財といったように、境内に建ち並ぶ建物の多くが文化財になっている。
また、薬師如来坐像や聖観世音菩薩立像が国指定重要文化財、十一面観世音菩薩立像が県指定重要文化財。特に薬師如来坐像は中国地方を代表する傑作として全国から拝観の人が訪れる。
このほか、数多くの寺宝が残されているが、毎年10月に行われる寺宝展において拝観できる。
薬師如来坐像(国指定重要文化財)

薬師如来坐像(国指定重要文化財)
 

聖観世音菩薩立像(国指定重要文化財)

聖観世音菩薩立像(国指定重要文化財)
 

十一面観世音菩薩立像(岡山県指定重要文化財)

十一面観世音菩薩立像(岡山県指定重要文化財)

▲ページのトップへ